幼いころからの夢を叶える 【根本 裕介】

名前
根本 裕介(ねもと ゆうすけ)
所属組織
Pet House chien chien(ペットハウスシアンシアン)
名前
ワトソン
犬種
スムースコートチワワ
生年月日
2006年2月23日
性別
男の子
性格
天真爛漫

はじめに

「笑っていぬとも」のオープンおめでとうございます。
西岡君ご紹介いただきありがとう!
まさか、第4回にして自分に回ってくるとは!
彼とは学生の頃からでなんだかんだで20年のつきあい。
学生の頃は、お金がなくてコンビニでビールを買ってよく夢を語っていましたが、こうやって素敵な場を紹介してもらえて嬉しく思います。

自己紹介


まずは、自己紹介をさせていただきます。
こちらを紹介してくれた西岡君と同じドッグトレーナーを目指し専門学校に入ったのですが、専門学校でトリマーという仕事を知りトレーナーとしての目線を持ちながらトリミングを行なえたら新しいものが見えるのではないかと思いトリマーという仕事に就きました。

そして、2005年に、以前働いていたお店を買い取り、ペットハウスシアンシアンを開業。子供の頃の友達に会うと「夢叶ったんだ!」って驚かれるくらいに小さい頃から動物が大好きでした。
あとは、誰かに喜んでもらうことが大好きで、趣味は、料理とイベント企画と酒です。
これを書いている今も50名規模の動物業界バーベキューイベントを企画中です。

皆様トリマーってどんな仕事だと思われますか?


毛をカットする・シャンプーする・ペットを綺麗にする
そんな風にイメージされる方が多いのではないかと思います。でも、それは過程であり、トリマーという仕事は飼い主さんにペットのことを一回でも多く撫でたり抱きしめてもらうためのお仕事です。 トリミングが終わって飼い主さんがお迎えに来たとき、いかつい飼い主さんでも満面の笑顔にさせられるそんな仕事ってなかなかないのではないかなと思っております。 ペットを送迎でご自宅にお送りして、すごく無愛想な飼い主さんだったのにドアを閉めたとたんに「○○ちゃん可愛くなりまちたねぇ」という声がドア越しに聞こえたときは、もう心の中でガッツポーズです。トリマーとはペットを飼う幸せを引き出すことの出来る幸せ発掘業かなと自分は思っております。

独立したときは、経営というモノを何にも考えてなくただの勢いでした。開業して14年目、今考えるとあんなでよくやって来られたなと思います。
お店を経営していく上で何が正しいかもわからず最初の頃はとにかく必死で、気付けば1000連勤を超えていて、初めてお店を休んだのは自分の結婚式でした。今考えると目の前の仕事をこなすことに必死になってしまい、仕事の大切さがわかっていなかったように思います。 そこからやっと経営の勉強を始めるようになりました。 仕事を忙しくするだけではなく、自分の仕事の意味や価値を考えたりビジョンを作ったり。
そうしたらやりたい事がどんどんでてくるようになりました。
大切なのは綺麗にすることだけではなく飼い主さんを笑顔にすること。

これからやりたいなとトリミングをしながらうちのスタッフ達と盛り上がっているのが、トリミングサロンからの防犯の発信。 
地域社会の中で、家の周りを毎日お散歩するのってペットを飼っている方くらいですし、そのお散歩にもっと意味を持ってもらおうと考えております。 
最近、子供達に関わる悲しいニュースを目にすることが多いですが、犯罪者が犯行を諦める理由に「近所の人に見られた」「ご近所つきあい」というのがあります。

お散歩の時間を子供の登下校や公園から帰る時間帯にするだけでも意味を持たすことは出来ます。お散歩の時間帯が毎日一緒だと空き巣などに狙われやすくなりますし、毎日同じルートを通ると待ち伏せなどに合う危険性もありますので、時間帯やお散歩のルートはランダムにするのも大切です。見慣れない人にこんにちはと声をかけるだけでも犯罪は防げます。
そんなことをお客様達に発信していけば、町の健全度はどんどんあがっていきますし普段のお散歩がもっと充実したものになると思うんです。

今年の夏は「わんにゃん警備中」と書いたお散歩バッグをノベルティとして作って配ろう!とデザインの試行錯誤中です。
そんなトリミング以外のことでも盛り上がっちゃうペットハウスシアンシアンですが、お近くの方は是非遊びにいらして下さい。
www.chien2.jp

次のいぬとものご紹介をお願いします


では、最後にいぬともの輪を繋げさせていただきます。
飲み友達を繋げていってるような流れになっている気もしますが.
ペット業界の底上げに欠かせない立役者の一人であり、トリマーにも時代のニーズを考慮したアイデアを提供してくれる関西の兄貴分!株式会社asobolabo代表取締役三神大さんです。